WEBで稼ぐにはSEOわからないと死ぬので、わからない人は「沈黙のWebライティング」で勉強してみてください

沈黙のWebライティング —Webマーケッター ボーンの激闘—〈SEOのためのライティング教本〉

WEBで稼ぐにはSEOわからないと死ぬので、わからない人はこの本で勉強してみてください。

検索エンジンに評価されない記事を書き続けてもGoogleアドセンスで永遠に稼げないし、アフィリエイト教材も売れません。
でもプラグラミングをマスターするよりははるかに習得しやすい技術なので、少しずつでもマスターしていきましょう。

検索エンジンから評価されるには?

この本、Kindle版が972円なのでようやく読んでみました。
漫画形式でSEOライティングがわかる初心者向けの本です。

執筆しているのは株式会社ウェブライダーの松尾茂起さん。
SEOに強いと言われているワードプレステーマ「賢威」の開発者でもあります。
無料素材の「ぱくたそ」さんのコラボ写真素材も知名度ありますね。

いきなり結論的なことを書きます。

検索エンジンから評価されるにはどんなブログ記事を書けばよいのか? ってことです。

Google が掲げる 10 の事実 というものがあります。

Google が掲げる 10 の事実 抜粋

  1. ユーザーに焦点を絞れば、他のものはみな後からついてくる。
  2. 1 つのことをとことん極めてうまくやるのが一番。
  3. 遅いより速いほうがいい。
  4. ウェブ上の民主主義は機能する。
  5. 情報を探したくなるのはパソコンの前にいるときだけではない。
  6. 悪事を働かなくてもお金は稼げる。
  7. 世の中にはまだまだ情報があふれている。
  8. 情報のニーズはすべての国境を越える。
  9. スーツがなくても真剣に仕事はできる。
  10. 「すばらしい」では足りない。

これをまとめてみます。

  1. ユーザーにとって必要な情報が書かれている
  2. 専門的に書いている
  3. 表示速度が速い
  4. 被リンクが多い
  5. スマホで表示したときに最適化されてる
  6. 悪いことしてるメディアは評価を下げるぞ
  7. 新しい情報を好む
  8. グローバルなコンテンツを好む

こういう記事を検索上位にしますよってことです。

私の場合だと「コンビニ商品」が気になったらコンビニ商品について徹底的に書いたり、「筋トレサプリ」が気になったらサプリやダイエットについて徹底的に書いたり、「酵素」が気になったら酵素についてまとまった記事を書いています。
単発ではなく必ず「群れ」で記事を書いています。

沈黙のWebライティング —Webマーケッター ボーンの激闘—〈SEOのためのライティング教本〉を読んで得られる知識

SEOのためのライティング教本」というだけあってSEOそのものよりもSEOライティングに特化して、漫画を読むだけで理解を深めることができるストーリー作りがされています。

  • SEOを意識したコンテンツ作りとは?
  • 個性(USP)を最大限に活かすコンテンツとは?
  • わかりやすい文書を書くためのポイントとは?
  • 論理的思考をSEOに結びつける方法とは?
  • オウンドメディアに必要なSEO思考とは?
  • バズにつながるコンテンツの作成のコツとは?

主人公がムキムキマッチョの天才WEBマーケター「ボーン・片桐」、シティーハンターの槇村香のように頭も切れて仕事ができる美人の「ヴェロニカ」、両親を亡くした歴史ある旅館の経営で悪戦苦闘している若い兄妹、どす黒い私利私欲にまみれた異国の起業家などが登場人物。
漫画要素オンパレードなので一見ふざけた内容に思えるけど、SEOの専門書などを読むとわかりにくいことが、技術やマインドまで含めてわかりやすく書かれています。
これ一冊だけ読めばOKっていう本ではないけど、入門書として非常にわかりやすい内容です。

よあけ
検索エンジンからの評価が高まれば、アクセスも増えるし報酬も上がりやすくなります。
SEOに自信がない人は速攻買って読んでおきましょう。

ABOUTこの記事をかいた人

よあけ

ネットだけで生計をたたています。食べることや旅が好きです。インドア活動も好きです。なによりインターネットが好きです。
デザイナーを辞めて自分でメディア運営を始めて数年で自由な生活が手に入りました。
WEBメディア運営 / クリエイター(音楽・イラスト・書) 資格:ネットショップ実務士レベル1・基礎心理カウンセラー
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