SIMカードをタイで格安で使ってみた|7日間200バーツで使い放題AIS

SIMカードをタイで格安で使ってみた

海外旅行の必需品といえばSIMカードです!

SIMフリーのスマホを使っていれば海外でも現地SIMカードを利用することができます。

海外旅行でインターネットが使えないと結構不便です。海外のSIMでスマホが使えると、Googleマップで位置確認をしたり、観光地やお店を検索したり、Instagramを利用してお店の人気メニューを調べたりすることができます。

 

shinji

インスタでお店のメニューを出して食べたいものを「This One, Please.」これで注文できました!

看板メニューもわかるし便利です。

 

現地SIMカードの購入方法は主にこの2つ

  1. 日本のネット通販であらかじめ現地SIMカードを購入しておく
  2. 現地でSIMカードを購入する

 

空港に着いたら空港のフリーWi-Fiがあるので、設定さえすれば空港内ではインターネットが使えます。

空港で現地SIMを購入することも可能です。

私がタイに着いたのは深夜だったため購入できず、後日買うことにしました。
ホテルまで行けばホテルのフリーWi-Fiが使えるのでとりあえずなんとかなります。

(こんな体験をしたので、その後はあらかじめ日本で現地SIMを通販で買うようになりました)

 

MBKの電気街フロアで現地SIMカードを購入、コンビニでは?

バンコクのセブンイレブンでもプリペイドSIMは販売しています。

コンビニで置いてあるSIMはカード自体ではなくプリペイドのチャージ商品が主でした。
つまりSIMカードを持っていて、追加で買うことは手軽にできますが、現地SIMカード自体がなければダメなお店もあるということです。

SIMカードもあり店員さんがSIMカードを使えるように設定してくれるところもあるようですが、私が行ったコンビニは全滅。

一度コンビニでチャージ式のプリペイドを購入したのですが、「SIMカード自体がなければ使えない」ということで返金してくれました。

 

MBKの電気街フロアで現地SIMカードを購入

MBK・マーブンクロンセンターでは電気屋フロアがあります。

SIMカードはもちろん、スマートフォンもたくさん売られています。
本物に紛れて偽物のiPhoneもあるので注意!

安いiPhoneがあったので動作確認をしてみると動きがおかしい?!
OSがiPhoneに見えるけどOSはAndroid、、、おそらく改造iPhoneでした。

それでもカメラの性能が良かったら買っていたかもしれないけど、カメラが超使えない、、、(汗)

 

SIMカードの話に戻します。

携帯ショップで「I want to use Wi-Fi.」と伝えると、電話が必要かどうか聞かれたので、いらないと答えました。

 

AIS プリペイドSIMカード 200バーツ(約600円)で購入

タイ AIS SIMカード

ネットだけ使えれば十分だったのでこの4G NET SIMカードを購入。

設定はその場で店員さんが全てやってくれました。
あっという間に普段使っている自分のスマホでインターネットに接続!

SIMの設定に不安がある人は、迷わずにショップで買ったほうがいいです。

インターネットへの通信も安定していて快適でした。離島でも問題なく使えました。
動画を見たりするのはちょっと厳しかったです。

ノートパソコンやほかのスマホにもデザリングで接続できるので、とりあえずSIMカードが1枚使えればOKです!

 

GoogleマップやSNSも使えるようになりました。

  • MBKセンター

 

日本でタイの現地SIMをあらかじめ購入しておく方法

Amazonで現地SIMをあらかじめ購入しておく方法があります。

現地で買うよりも安かったりするので、自分で設定ができる人にはオススメです。

タイ AIS SIMカード

 

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SIMを抜くためにピンが必要です。

これは持参していくといいでしょう。

自分でSIMカードを設定するのにも必要ですし、日本に帰ってきて普段使っているSIMに差し替えるにも必要です。

 

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[st-cmemo fontawesome=”fa-hand-o-right” iconcolor=”#3F51B5″ bgcolor=”#E8EAF6″ color=”#000000″ iconsize=”200″]海外でスマホを使うにはプリペイドSIMが最安です

設定は説明書通りにやれば簡単につながります

自信がない場合は現地のショップで購入するのもあり
接続設定までやってくれます[/st-cmemo]

 

タイの現地SIMを日本であらかじめ購入して使う方法 AIS SIM
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